赤岳


冬の八ヶ岳といえば赤岳。
危険のないとこでアイゼンやウエアー類の確認ができたらいざ出陣。  
雪質はもちろん、天候の判断、体力や寒気に対する限界の見極めに自信がもてますか? 
小屋から往復5時間ほどのコースは、こうした冬山を知るのに絶好のフィールドです。


 文三郎 雪のつき方が多く、表面が緩むと結構デリケート 
転ぶと止まらない、確実な歩行技術で!

地蔵尾根上部を行く。 
1mほどにも積もった雪のナイフリッジは両セッピと同じ、
踏み固めるまではロープの使用をお勧めします。

 

吹雪くとさっぱりわかんなくなる下降の難所。 
向かい風で目が開けられない時は大変です

まず冬山を知るにはこんな晴れた日の赤岳がいいですよね
某年3月30日

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