阿弥陀岳南稜

日照時間の短い冬には6時間行程くらいの鉱泉周辺のルートがちょうどいいですが
日も長くなり一日をじっくり楽しみたい春の一日にお勧めのロングコース。 
膝以上のラッセルで登る時は立場山(テン場山)でテント泊ですが、
午後発、午前終了みたいな半端な行程になるので
通常は舟山十字路〜南稜〜御小屋〜舟山十字路で日帰り10時間位。
アイスクライミングで入山者が多い時期や河原道が埋まらないうちは中央稜下降も早い。
阿弥陀岳は原村の山ベスト1 特別な Only One


3月22日 春霞の一日。
P3裏のルンゼに不安定な積雪がたまってるときや、
風の弱い日は直登ラインのP3左岩稜登攀がお勧め。

南稜からの赤岳↓

中央稜を下る↓

舟山十字路へ下降は中央稜か御小屋尾根
トレースと雪質日当たりの良い中央稜はアイゼンワークが微妙な事も多い。

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